2015年01月27日

『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』 感想

『YU-NO』をプレイすると前に書いたけど、サターンの調子が悪い。
ググってみると、本体を分解してはんだ付けすれば直るらしい。
できるか!


代わりに、こちらも名作ADVである『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』をプレイ。

『YU-NO』よりも更に10年くらい前の作品であるため、システムが古い古い。
メッセージスキップすらできないし、メッセージスピードも変えられない。
コマンド総当たりしなきゃいけないADVで、スキップできないのはかなりキツい。

でも、ストーリーは面白いしテンポ良く進むので、ストレスに負けずに何とかクリアできた。
分岐一切無しの一本道なのも、このシステムならむしろ良かったと思う。
また最初からとか絶対やりたくないもん。

ストーリーは、金田一耕助を若者向けにしたような感じ。
ご都合主義な展開も多々あるけど、ファミコンだからしゃーないかな。


満足度は6
スキップのありがたみが分かった。
posted by エムテー at 23:53| FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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