2015年01月18日

『スーパードンキーコング』 感想

WiiUのVCで『スーパードンキーコング』クリア。

いやー、懐かしかった。
子供の頃一番好きだったアクションゲームで、当時の思い出が色々よみがえってきた。

操作性、ギミック、グラフィック、どれをとってもハイレベル。
さすが横スクロールアクションの名作って感じ。


ただ不満もある。

不満その1
エンガード(カジキ)以外の動物が使い難い。
でかいから当たり判定がよく分からないし、ゴリラとは操作感覚が違うからミスを誘発する。
はっきり言って邪魔。

不満その2
昔のゲームだけあって、セーブポイントが少ない。
ゲームオーバーになると、数面前からやり直さなくてはならないはめになることも多かった。
ファミコン時代のゲームならともかく、スーファミならオートセーブでもいいんじゃないかと。

まあ、VCにはまるごと保存というシステムがあるから、それを使いまくればゲームオーバーなんざ怖くないけどね。
世の中便利になったもんだ。
時間に追われる現代人にとって、まるごと保存は素晴らしいインチキ機能だと思う。
当時の難易度のまま遊びたい人は、使わなければいいだけだしね。


満足度は8
思い出補正なしで面白いのかどうかは知らん。
posted by エムテー at 16:37| SFC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。